味噌作りに圧力鍋を使ってみた

味噌作りの大豆を茹でるために、ついに圧力鍋を買いました。

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ティファールの圧力鍋を買ってみた

圧力鍋の知識ゼロから、早急に情報集めをして。

買ったのは、ティファールの「セキュア トレンディ」という圧力鍋。

大きなサイズの6.2Lです。

決め手は、

  • 値段がリーズナブル
  • ティファールという名前の信頼性
  • 初心者でも簡単に扱える部類
  • 高圧・低圧の2種類使い分けできる
  • 圧力調整おもりや、安全弁がついている

2026年2月2日、味噌作りの記録

今年は、「気楽に無理せず」味噌作りをスタート。

時間に縛られず、「○○すべき」に縛られず。

自分の「勘」も使って作業です。

圧力鍋の豆の茹で方

大きな圧力鍋を買っても、茹でられる豆の量は、おもいのほか少量です。

それが面倒で、今まで圧力鍋を買っていなかったのですが。

複数の鍋を使って大豆を4時間近く煮る作業が大変なので、とうとう圧力鍋を買いました。

はじめは、付録のレシピで推奨されていた分量(豆150g、水600㏄)を入れてみたら、かなり少ない。

鍋の中の、豆類用の目印よりもかなり少ない量だったので、おたま3,4杯分くらい足して、水をたっぷりと、目印以下まで入れました。

まず試しに、この分量で挑戦してみる。

「落し蓋(おとしぶた)」必須

圧力鍋で豆類を茹でる時に必須なのが「おとしぶた」。

豆の皮が取れたりして、それが浮き上がって、圧力鍋の蓋にくっつき、おもりなどの機能を阻害する危険があるから。

今回買った圧力鍋に付属していた、蒸し器が、おとしぶたとしても利用できる使用になっていました。

セキュアトレンディのダイヤル部分には、3つの段階があります。

左にある蒸気印は、圧力を手動で逃すためのもの

真ん中のニンジン印は、低圧。

右のお肉印は、高圧。

今回は、無難に低圧にセットしました。

点火後、途中で「シュ~!!」という蒸気音におびえながら、「加圧→自然放置」の段階を得て。

ちなみに、点火後、沸騰して、真ん中の穴から蒸気が「シュ~!!」と出始めてから弱火にし、5分間加圧。その後火を消して、自然冷却(自然減圧)。

重りが降りたので蓋を開けてみたら。

水は十分に残っていて、豆を押してみたら、ちゃんと潰れました。

成功しました。

その後、同じことを3回くらい繰り返しました。

今回は、普通の大鍋でも大量に大豆を茹でていて。二刀流。

圧力鍋で出来上がった大豆を、フードプロセッサー「ボンヌ」で粉砕。

なんと今回は、普通の大鍋で茹でていた大豆も、2時間くらいでやわらかくなっていたので。

無駄なく作業。

今年は、麹・塩・大豆を混ぜるための容器もリニューアル。

深さのある容器を、ダイソーで買ってきました。

買って正解。深さがあるから、こぼれることなく混ぜやすい。

ダイソーとセリアの容器、2つを使って、大豆を合流させて混ぜ合わせ。

味噌玉まで、スピーディーに作り終えました。

ホワイトリカーを入れて拭いたホーロー容器に、味噌玉を投げつけ入れて。

今回は、味噌の表面に、直に、粗塩をうっすらを敷いてみました。

その上から、丁寧に自然派のサランラップを被せて。

蓋をして出来上がり。

ちなみに今回は、百川味噌に舞い戻り。7キロの米味噌です。

おわりに

今回は、8時15分から大豆を煮る作業をはじめて、10時30頃には大豆を茹でる作業も終了して。

後片付けをして、終了したのは12時30分くらいでしょうか。

毎年、大豆の湯で時間が4時間。そこからの大豆粉砕で時間がかかり、混ぜる作業も、浅く大きな容器で非常に作業がしづらく。しかもガスコンロを3つすべて使って、吹きこぼれ地獄の惨事を味わっていたので、今年はかなりの進歩です。

圧力鍋をせっかく買ったので、夜は、大豆の煮汁を使って、なにか料理を作ろうと思っています。

今後も、圧力鍋でできる、簡単でおいしい料理を作ってみようと、楽しみができました。

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