梅雨の時期の自然菜園

ニンジンの花

今週の水曜日まで、「梅雨の中休み」だそう。

けれども日中は30度を超える暑さ。昨日の群馬なんて35度だったそう。

でも夜は涼しくて、窓から入ってくる夜風が心地よいです。

最近、連日5時前に目覚めています。夏になると早く目覚めるタイプです。

5時前に起きて、野良作業の服装に着かえて。朝の6時までの1時間、畑の草刈りをして。

その後、8時から12時まで草刈りをしました。

これから徐々に蒸し暑くなってくるので。畑作業は朝活にしていきたいです。

落花生の中耕

5月頃に埋めた落花生。

鳥さんに食べられないように、雑草に隠して育てていました。

今や、しっかり育った落花生。

黄色いお花もちらほら咲いて。今が中耕のタイミングかと。

落花生の周りの雑草を刈り。スコップで土をやわらかくほぐしてやりました。

お花が落ちたら、土の中に潜って行って、落花生になるはずだから。

里芋も中耕と土寄せ

里芋とアフリカンマリーゴールド

里芋も同じタイミングで中耕&土寄せ。

里芋は、親芋の上に子芋ができるから、土寄せが必要なのだそうです。

隣にアフリカンマリーゴールドがいます。センチュウ予防のコンパニオンプランツです。

生姜の芽が伸びてきました

里芋と里芋の間に埋めておいた生姜も、発芽して、伸びてきていました。

なぜ生姜だとわかったかというと。誤って雑草だと思って抜いたら、生姜の親芋がくっついてきたからです。埋めなおしました。

ミョウガとは、似ているかと思いきや、少し違う。生姜の方が、濃い緑色をしていました。

毎年、草刈りの時に誤って刈ってしまう生姜。

雑草と、似てはいないはずだけど。細いフォルムが、雑草の中に隠れてしまうと、とても見分けがつかなくなるのです。なので生姜は、発言力の弱いタイプだという印象があります。

ニンジンの花

ニンジンの花

ニンジンの花は、ジューンブライドみたいな、白いレースのウエディングドレスのよう。

毎年、カメムシやアリや、いろいろな虫たちの集いの場になります。

ふわふわの絨毯の上は、恋人たちの楽園になります。

そのうち、茶色く枯れて、種ができます。人間の私は、それが楽しみです。

クリムソンクローバー

6月がはじまってからようやく。クリムソンクローバーの赤い花が見られるようになりました。

マメ科のクリムソンクローバーは、根に根粒菌がいて、土の中に窒素固定してくれて。他の野菜たちの葉の成長を助けてくれます。

緑肥にもなるし、赤く可愛い花は見て楽しめる。大好きな植物です。

枯れたら、赤い部分に種ができて。それを土に落とします。

枯れた茎と葉の部分は、やわらかい敷き藁みたいになって。これまた、敷き藁の代わりになるという。余すところなく利用できます。

エノコログサ

通称「ねこじゃらし」。

エノコログサも、6月に入って、徐々に姿を見せるようになりました。

今では、あっちこっちにエノコログサの葉が生えています。

エノコログサは、わざと刈らずにとってあります。

というのも、我孫子の自然農園で、「無肥料無農薬の自然の土には、まずエノコログサが生えてくる」と教わったから。

エノコログサは、生える土を選ぶ。農薬がまかれていたり、化学肥料などの余分な養分が入っている土には生えないのですって。

エノコログサは「自然の土だ」という証のようなものに思えて。なんだか、貴重な気がしたのです。

葉の裏が赤い赤シソ

赤シソ

野口のタネで購入した赤シソが、発芽しています。

葉の表は緑色で、裏が赤色の。なかなかおしゃれなカラーです。

終わりに

梅雨に入って、草がいっきに成長しています。

しかし。ポット育苗したカボチャとスイカが、ちっちゃなままです。

小さいままのカボチャ苗

6月もあと2週間ほどなのに。雨もたくさん降ったのに。まったく大きくならないというのは。

もしや。このままお蔵入り。去年もそうだったので、今年も失敗でしょうか。

来年は、もっと日の当たる場所で育苗したいと思います。きっと幼少期の半日陰生活がいけなかったのかも。

直播の方が、まだましだったかも。

来年またトライします。

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