長襦袢の半襟の付け方

亡き祖母の、嫁入り道具である桐箪笥の中から、絽の長襦袢を見つけました。

正絹なので、着付けの練習には使いませんが。

半襟部分が汚れていたので、一旦糸を解いて洗いました。半襟は化繊でした。

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長襦袢に半襟をつける時に参考にした動画

きれいになった半襟を付けるとき、参考にした動画↓

端から、大股でざっくりとラフに縫い進めます。

えもん部分は、カーブの形になるので、少し縫い目を細かくします。

動画のおかげで、なんとか付けることができました。

わかりやすく、簡単なやり方を紹介されていたので、また半襟を縫う機会があったら、こちらの動画を再度視聴しようと思います。

長襦袢には、えもん抜きを付けたい

長襦袢に半襟を付けた後。しばらくして気づいた。

えもん抜きが付いていない。

ということで後日、きれいに仕上がった半襟を、再度取って。えもん抜きを加えて縫いなおしました。

えもん抜きをどうやって縫ったかは、こちら↓

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