2025年10月に、Windows10のサポートが終わったのに、今の今までスルーしてきました。
ウイルスバスター更新の時期と重なり、更新後のウイルスバスターが11にしか対応していないことが発覚し、今の状況をなんとかしないといけなくなりました。
調べてみたら、Windous11非対応のPCでも、11にアップグレードできる方法があると知りました。
ひとつめは、「Flyoobe」という無料の支援ツールを使って、マイクロソフトのサポートなしの自力でアップグレードやアップデートをするという方法ですが、なぜか上手く進まず断念。
「後藤PC塾:プロが伝えるパソコン教室」というYouTubeチャンネルの中から探してみたら、複数の方法がありました。
私のPCと相性が良かったのが、「Windows11のiso(ディスクイメージ)をダウンロードする方法」でした。
ちなみに私のPCは、2015年前後に購入したクリエイターPCで、インテルCORE i7。システムの種類は64ビットです。
動画の通りに進み、長いインストール時間を地道に待ち続け。
なんとか最後まで行きつくことが来ました。
新しく立ち上がったデスクトップ画面は、今までの見慣れている画面とは違う画像とアプリの配置構成。
「設定画面→システム→バージョン情報」で、Windowsの「エディション」というものが「Windows11 pro」と記されていました!
バージョンは最新の「25H2」と記されています。
ウイルスバスターのWindows11バージョンのダウンロード&インストールも、無事に完了することができました!
おわりに
アドビソフト対応の、値段のバカ高いクリエイターPCで、まだ使いこなせる大切な子。今の段階では買い替えずに使い続けたいという執念が実を結びました。
思いがけず、クリスマスイブのPCリニューアルとなりました。



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