日本伝統工芸展に行ってきた

日本橋、三越本店で、日本伝統工芸展が開催されていたので、はじめて行ってきました。

ついでに、人形町にある「リカちゃんキャベツの小さなお店」にも寄ってみました。

人形づくしの半日でした。

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日本伝統工芸展で桐塑人形を見た

桐塑人形が気になっていて。いつか、そのうち、自分もやってみたいなと思っていて。

ちょうど、日本橋の三越本店7階催物会場で、2025年日本伝統工芸展が開催されていたので、

暑い中、わざわざ行ってきました。

展示品は、近づき過ぎなければ写真撮影OKでした。気になった作品をパチリ。

人形に気を取られていたので、不覚にも作者名を入れて撮るのを忘れてしまった。

桐塑人形でも、私が個人的に魅かれたのは、和紙を貼った作品。

和紙の色味を上手に使って、芸術的な作品に仕上げることができるのだなと、目から鱗。

伝統工芸展に多く出展されているのが、着物(織・染め)と焼き物でした。

そのなかで、私が魅かれたのが七宝焼き。色味が美しく見惚れました。

三越本店の屋上日本庭園

三越本店7階の上は屋上になっていて。なんと、屋上には日本庭園と神社があるらしい。

せっかく来たので行ってみた。

屋上から見える景色が、素敵。

屋上の敷地には、ぐるりと草木が植えてありました。日本庭園らしく、日陰でも育つシダなどの植物が多かったように思います。

とても暑い最中なのに、造園師さんが作業されていました。

日本庭園の緑に挟まれた小道を進むと、建物があります。トイレを借りに中に入ったら、とても涼しくて心地よかった。

カフェテラスのようなエリアでは、スズメたちが涼をとりながら、パンくず探しをしていました。

屋上の真ん中には、池がありました。

リカちゃんキャッスルの小さなお店に寄ってみた

三越前駅に戻り、B6出口から出てみると。テレビで見たことのあるような、素敵な建物と、日本橋。

ここから、暑い中、適当に歩いて、「リカちゃんキャッスルの小さなお店」に、迷いながら辿り着きました。道に迷ったので汗だく。そもそも三越前駅の出口から、間違っていたっぽい。かなり体力消耗。

写真を撮りませんでした。

お店は12時開店でした。10分くらい待ってから入店しました。

かび臭さを感じる(地下のにおい?)不思議な雰囲気の店内で、リカちゃんやジェニーちゃんのフレンドドールたちを見た後、なにも買わずに店を出ました。

リカちゃんも数種類置いてありましたが、幸いにも心に響くものがなかった。

不思議な雰囲気に飲み込まれたまま、人形町駅から帰路に着きました。

途中、秋葉原駅で降りたら、いつもと違う出口だったので、行き方がさっぱりわからず。

迷っている最中に、コメダ珈琲を見つけたので、ランチにホットドックを食べました。

コメダ珈琲店の他にも、タリーズコーヒーやバーミヤンが入った建物でした。

おわりに

伝統工芸の人形を見た後に、ゴム製のリカちゃん人形を見て。

記憶の印象が、リカちゃん人形とそのフレンズたちの方が強くなってしまった気がする。

でも…親ばかか。うちのリカちゃんが一番きれいだなと思いました。

今度は、マルイなどでリカちゃんキャッスルの催物に行きたいです。

ICイベントにはなかった、お人形教室スペシャルリカちゃんをゲットしたいなと。

帰りに紀伊国屋書店で、リカちゃんの着物作りの本を買ってしまいました。ページの後ろに型紙が付属しているタイプです。

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