2月に急遽、大宮マルイでリカちゃんキャッスルの催物があるというので、初日に行ってみました。
錦糸町マルイでは、スペシャルリカちゃんをゲットするためのシャッフル抽選で残念な思いをしたので、今回は敢えて抽選の列には並ばず、「お人形教室スタンダードリカちゃん」に直行しました。
列に並ばず、催物会場に入れる…なんて楽なのでしょう。
お目当ては、茶色い瞳・前髪ぱっつんのアンティークブロンド・マット肌です。
そしたら思いのほか、茶色い瞳の子がたくさんいました。しかもお客さんたちは、リカちゃんの双子の妹のお人形教室のテーブルに殺到していて、スタンダードリカちゃんのテーブルは私一人で見たい放題でした。まさに天国。
次の機会には、催物に来る気力がないかもしれない。今が買うタイミング。
しかもリカちゃんキャッスルのお人形たちは、人の手で一体一体作っているので、目の形が微妙に違っていて、唇・チーク・瞳・まつげ・髪・肌の色などがすべて違うのです。
物色している時に聞こえてきた、店員さんがお客さんに言ってたひと言「一期一会ですから」。
まさに、そうなのです。二度と同じリカちゃんには出会えないと思うと。特別な出会いに思えてしまって。
大宮マルイ催物。予想外に色んなお人形たちが揃っていたので、最終的に2体も「お迎え」してしまいました。
1体目…前髪ぱっつんアンティークブロンド・赤味ピンクリップとチーク・茶色の瞳
2体目…前髪ぱっつんハニーブロンド・薄ピンクリップとチーク・緑系の瞳
ハニーブロンドは関心外でしたが、催物会場の中で見たら、きれいな色で。
またハニーブロンドの子たちには、薄ピンクや薄ピンクベージュの子たちがいてテンションアップ。
その中に、瞳に特徴のある子を見つけ、手放せなくなりました。
マスクをしていたので、恥ずかしさも薄れ。ドールたちを見ながら小声で「かわいい、かわいい」を連発していました。
赤い箱のコーナーを見ていたら、2025年のクリスマスリカちゃんを発見。ふむふむ、たしかに特別感があってきれい。あと2体でしたが、私がその場を離れて間もなく売れてしまいました。
さらに赤い箱のコーナーを見ていたら、魅かれる子発見。ドールって「芸術品だな」と思わせてくれた一体。「2025年スプリングコレクションおとなしモデル いづみちゃん」という人形。
男の子の人形もけっこうありました。
しかしこの日は、リカちゃん2体と小物数個を購入して返しました。
翌日。
用事で大宮駅を通る際に、もちろん再び催物会場を訪れました。
午後になってしまいましたが、お客さんはほぼいなくて。数人が静かに見ている状態…。
リカちゃんキャッスルの催物って、こんな感じなのかな?
初日は土曜日で、まあまあたくさんいましたが。翌日と翌々日は連休で人は多いはずと思っていたのに。予想が外れた。
初日はスペシャルリカちゃんのテーブルに行けなかったので、思う存分、何周も回り続けて、リカちゃんを探してみる。でも思うような子が見つからず。
スタンダードリカちゃんたちも、初日にいた茶目の子がまだ残っていたり、あまり変わらないかんじ。
クリスマスリカちゃんは補充されていませんでしたが、私が目をつけていた、いづみちゃんが残っていました。
欲望に負けて購入してしまいました。
ということで今回は、ドール3体大人買い。
でもなぜか心地よい満足感。そしてその満足感は、数週間経った今でも持続しています。
スタンダードなので、髪型を変えたりして、遊びたいと思います。
お家の子たちと揃って撮った写真↓

いづみちゃんには、去年の夏に作った服を着せました。衿部分などが不安定ですが、とりあえず。
これでリカちゃんが、いづみちゃん含めて5体になってしまいました。
もういいかな…と自分に言い聞かせる。
これ以上増えても、置き場に困ると思いますし。
当初、リカちゃんを買う目的が「お人形の服作り」だったのですが。
バリエーション豊かな、キャッスルさんの商業戦略にまんまとハマりました。
いつしか「すべての瞳の色を揃えたい」という目標にすり替わってしまい、今回それがほぼ達成。
4月には北千住マルイで催物があるようですが、行かないかな…。行ったらまた人形が気になってしまうし、店員さんに顔覚えられてしまうのも嫌だしなー、と自分を制する。
でも、キャッスルの催物は夢の国です。なんて思えるまでに、リカちゃんの良さがわかるようになったのでした。
ところで、アンティークブロンドの子がちり紙を羽織っている理由は、お湯パーマ後だからです↓



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