
うちにあるお雛様は、昭和50年代に主流だった7段飾りです。
今でも、ひな祭りの時期が来ると毎年出していて。出すのと仕舞うのが一苦労です。
その中のひとつ、7段飾りの骨組みの仕舞い方を記録しておきます。
理由は、入れ方を忘れると、どうあがいても細長い箱の中に納まらない事態になるから。
おととし、インターネットを検索しまくって見つけた画像から自力で導き出した収納順序です。
- 細長い箱の中央一番下に、ばってんのパーツ(3つ)を置く
- 裏合わせで2枚1セットにした板のうち、あまった1枚を、表を上にして中央に置く
- さらに裏合わせで2枚1セットにした板を2回(合計4枚)を置く。
- 段の骨組みであるカクカクした部位は、4つカクカクと、3つカクカクの2種類あります。これを1セットにして、カクカクを向かい合わせるようにして収納。その際、棒の部分は両脇の余白に落ち込ませて置く。
- その後、薄いくの字の棒パーツが数本あるので、それをついでに両端の開いているスペースに収納
- 残りの板2枚1セットを、カクカクの上に置く
- その上に、残りのカクカク大小1セットを、同じく向かい合わせにして収納






振り返って書いているので、板の部分が少しあいまいだけれど…。まあ、こんなかんじ。
来年も忘れずに、この通りに片付け作業します。


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